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ロボアドバイザーとは?自己売買と比較

ロボアドバイザーとは?一体どういったサービスなのでしょう?
金融取引業者がサービス提供する提供するこのサービスは、自己売買よりも安定してお金が稼げるらしいです。
今回は、そのロボアドバイザーについて調べてみましたので、紹介したいと思います。

ロボアドバイザーの最大の特徴は、金融アルゴリズムを使った全自動型の資産運用だということです。
これまでシステムトレードというものがありましたが、それとは違って運用自体をすべてコンピューターが行うシステムが、ロボアドバイザーになります。

投資をするにあたって大事になるのは、ポートフォリオ管理というものなのですが、一般の投資家では、なかなか上手にポートフォリオを組み替えることができず、リスクを軽減していくための、知識や経験が備わっていないのが現実です。
そのため自分の裁量で投資をやると、大体の人が負けてしまうというのが、今の投資の世界の現状かと思われます。

ロボアドバイザーに採用されている金融アルゴリズムは、金融工学をベースとした、リスクを抑えながらリターンを最大限化していくロジックを採用しています。
通常リスクとリターンは表裏一体と言われていて、リスクが1であればリターンも1になると言う対極の関係にあります。
ですが、複数の銘柄に分散しながらポートフォリオをリバランスしていくことで、リスクを限りなくゼロに近づけながら、リターンを最大限化することが可能です。

このように、ロボアドバイザーを利用することで、プロ並みの資産運用を初心者でも実現することが可能となっています。
オンライントレードが個人のパソコンからできるようになってからは、自分で資産運用をするという考えが日本人にも身についてきました。
一時期はデイトレードという手法が流行り、短期間で売買を繰り返し億万長者になった人もいます。
ですが、現実には9割以上の人が資産を減らして負けているということを、覚えておかなければなりません。
短期売買は、かなりリスクを伴う取引なのです。

ロボアドバイザーはそれと比較して、長期的に資本金を分散しながら、たくさんの銘柄に投資していくのが基本的な戦略となっています。
銘柄をたくさん分散していくことでリスクが極小化していくため、投資家は安心して資本を預けることができます。
実際に、短期トレードをあきらめてロボアドバイザーに転向した人が、資産運用でコツコツと資本金を増やすことに成功しています。
ただし、市場の動向によっては元本割れのリスクもありますので、その点に考慮しながら、取引をしていくといいでしょう。

ロボアドバイザーの基本 | 09月11日更新